2008年09月25日
南下の旅其の参村上屏風祭
おとといの私
温海でランチを終え、一路、村上へ。
村上は、屏風祭開催中です。
村上では、毎年
春は「町屋のお人形さま」
秋は「町屋の屏風祭」
と、商店街の各店で所有する、お雛様、屏風を展示するイベントを行っています。
村上の町は、昔からの町屋が残っていて、お雛様や屏風は、各お店の奥に飾って町屋も見せる、という展示方法です。
見に来た観光客は、商店街の各お店の中にはいって、展示物をみてせいただくことになります。
お茶やさんの屏風

展示物の近くには、ちょっとしたお土産ものなんかもおいてます。
空店舗を利用した和雑貨やさんの衝立。

携帯の写真ではわかりにくいでしょうが、
全部押し絵。
いいなぁ。
こういうの作ってみたいなぁ。
一年くらいかかるのかなぁ。
と、見入ってしまいました。
ガイドブック等にも載ってる鮭やさん



ここの奥様は、去年、庄内にきて、講演したはず。
別のお茶やさん

ここのお父さんは、一生懸命説明してくれました。
「甘いは分けて、苦いは共に」みたいなことが書いてあるそうです。
つまり、いいことはみんなにわけてあげて、苦しいことは共にする、みたいな意味?だそうです。
お雛様の時も行ったのですが、
お雛様の時は、お店の方も説明しやすいようで、丁寧に対応してもらったのですが、
屏風は由来もわからないし、何が書いてあるかもイマイチわからない、とのことで、
お雛様の時に比べると、お互いテンション低め?
参加している商店も、若干少なめ。
でも、こうやって、いろいろ工夫して、外からお客さんさんを呼び込もうという取り組むは、すばらしいと思います。
頑張ってる商店街をみて、勉強してきました。
おらいもがんばろう、と思って帰ってきました。
温海でランチを終え、一路、村上へ。
村上は、屏風祭開催中です。
村上では、毎年
春は「町屋のお人形さま」
秋は「町屋の屏風祭」
と、商店街の各店で所有する、お雛様、屏風を展示するイベントを行っています。
村上の町は、昔からの町屋が残っていて、お雛様や屏風は、各お店の奥に飾って町屋も見せる、という展示方法です。
見に来た観光客は、商店街の各お店の中にはいって、展示物をみてせいただくことになります。
お茶やさんの屏風

展示物の近くには、ちょっとしたお土産ものなんかもおいてます。
空店舗を利用した和雑貨やさんの衝立。

携帯の写真ではわかりにくいでしょうが、
全部押し絵。
いいなぁ。
こういうの作ってみたいなぁ。
一年くらいかかるのかなぁ。
と、見入ってしまいました。
ガイドブック等にも載ってる鮭やさん



ここの奥様は、去年、庄内にきて、講演したはず。
別のお茶やさん

ここのお父さんは、一生懸命説明してくれました。
「甘いは分けて、苦いは共に」みたいなことが書いてあるそうです。
つまり、いいことはみんなにわけてあげて、苦しいことは共にする、みたいな意味?だそうです。
お雛様の時も行ったのですが、
お雛様の時は、お店の方も説明しやすいようで、丁寧に対応してもらったのですが、
屏風は由来もわからないし、何が書いてあるかもイマイチわからない、とのことで、
お雛様の時に比べると、お互いテンション低め?
参加している商店も、若干少なめ。
でも、こうやって、いろいろ工夫して、外からお客さんさんを呼び込もうという取り組むは、すばらしいと思います。
頑張ってる商店街をみて、勉強してきました。
おらいもがんばろう、と思って帰ってきました。