2022年01月25日
衣装着人形と木目込み人形って?
先日、雛人形を購入する前に考えておくことについて書きましたが
人形の種類の「衣装着人形」と「木目込み人形」について書きたいと思います
衣装着人形は、簡単にいうと
皆さんがイメージするお雛様のように、着物を着ているお人形

木目込み人形は、型に生地をきめこんでいる(型に貼り付けて、溝に生地を入れ込んでいる)お人形です

衣装着も、本物の着物のように着ているようにみえますが
上半身と下半身を別々に着せたものと、
「本着付け」「本着せ」と言われる、実際の着物と同じように作った着物を着せているものと二種類あり、
「本着付け」は、手間と、熟練の技が必要なため、多少高価になります。
木目込み人形は、桐の粉に糊などを混ぜて作った型に着物のひだなどの溝を掘り、その溝に着物の生地を入れ込んでいます
この溝が多く細かいほど、技術が必要となります。

また、いままでは、書き目といわれる、筆で描いた目が多かったのですが、
最近は入れ目いわれる、パッチリした目の木目込み人形人気です。


人形屋にお嫁にきたころは、木目込み人形の良さがわからなかった私ですが
最近はすっかり木目込み人形の味わい深さに魅了されております。
しかも、衣装着よりも扱いが楽。
出し入れが簡単!!
自分用に買うんだたら、断然、ちょっといい、木目込み人形の10人飾りくらいがいいな~
と思う今日この頃
(衣装着の15人飾るのは結構な手間ですが、木目込み人形の15人だったら、半分くらいの手間かも)

ということで、
今日は衣装着と木目込みについて書いてみました
人形の種類の「衣装着人形」と「木目込み人形」について書きたいと思います
衣装着人形は、簡単にいうと
皆さんがイメージするお雛様のように、着物を着ているお人形

木目込み人形は、型に生地をきめこんでいる(型に貼り付けて、溝に生地を入れ込んでいる)お人形です

衣装着も、本物の着物のように着ているようにみえますが
上半身と下半身を別々に着せたものと、
「本着付け」「本着せ」と言われる、実際の着物と同じように作った着物を着せているものと二種類あり、
「本着付け」は、手間と、熟練の技が必要なため、多少高価になります。
木目込み人形は、桐の粉に糊などを混ぜて作った型に着物のひだなどの溝を掘り、その溝に着物の生地を入れ込んでいます
この溝が多く細かいほど、技術が必要となります。

また、いままでは、書き目といわれる、筆で描いた目が多かったのですが、
最近は入れ目いわれる、パッチリした目の木目込み人形人気です。


人形屋にお嫁にきたころは、木目込み人形の良さがわからなかった私ですが
最近はすっかり木目込み人形の味わい深さに魅了されております。
しかも、衣装着よりも扱いが楽。
出し入れが簡単!!
自分用に買うんだたら、断然、ちょっといい、木目込み人形の10人飾りくらいがいいな~
と思う今日この頃
(衣装着の15人飾るのは結構な手間ですが、木目込み人形の15人だったら、半分くらいの手間かも)

ということで、
今日は衣装着と木目込みについて書いてみました
2022年01月21日
雛人形を買おうと思ったら
昨日は、ひな祭りの意味を書きましたが
では、実際にお雛様を買うときのポイントってなんだろうということで、書いてみます。
まず、お雛様を購入しようと思ったら
ただ漠然と販売店にいってもなかなか決められません。
販売店に行く前に、次の3っつのことをあらかじめ検討してからいくと選びやすくなります。
①予算はいくらか?
②どんな人形にするか?
③飾る場所、しまう場所は?
①の予算については、
古くは嫁入り道具のヒナ型として婚家へ贈った歴史から、お嫁さんの実家から贈るのが普通でしたが、近年では両家で話し合って決めるかたが多いようです。
また
②の人形の種類については
雛人形は、大きく分けて二つの種類があり
仕立てあげた着物を人形の胴部に着せた「衣装着人形」と

人形の胴部み彫った溝に裂を貼り込む「木目込み人形」があります

また、
人形が15にんそろった7段飾り、最上段の男女一対の人形、親王さまだけを飾る「親王飾り」
親王に三人官女を加えた五人飾り(三段飾り)などがあります


③は、できれば雛人形を置く予定の場所の寸法を測ってから販売店にいったほうがいいかと思います。
購入するお店は、
「その土地で信用のある専門店か百貨店」で
「シーズン早めの平日がおすすめです。
豊富な種類のなかで、店員のアドバイスもじっくり聞けます。
ということで、経験豊富な販売員のいる「人形の大泉」へどうぞ
がんばって長い文章書いちゃったよ
では、実際にお雛様を買うときのポイントってなんだろうということで、書いてみます。
まず、お雛様を購入しようと思ったら
ただ漠然と販売店にいってもなかなか決められません。
販売店に行く前に、次の3っつのことをあらかじめ検討してからいくと選びやすくなります。
①予算はいくらか?
②どんな人形にするか?
③飾る場所、しまう場所は?
①の予算については、
古くは嫁入り道具のヒナ型として婚家へ贈った歴史から、お嫁さんの実家から贈るのが普通でしたが、近年では両家で話し合って決めるかたが多いようです。
また
②の人形の種類については
雛人形は、大きく分けて二つの種類があり
仕立てあげた着物を人形の胴部に着せた「衣装着人形」と

人形の胴部み彫った溝に裂を貼り込む「木目込み人形」があります

また、
人形が15にんそろった7段飾り、最上段の男女一対の人形、親王さまだけを飾る「親王飾り」
親王に三人官女を加えた五人飾り(三段飾り)などがあります


③は、できれば雛人形を置く予定の場所の寸法を測ってから販売店にいったほうがいいかと思います。
購入するお店は、
「その土地で信用のある専門店か百貨店」で
「シーズン早めの平日がおすすめです。
豊富な種類のなかで、店員のアドバイスもじっくり聞けます。
ということで、経験豊富な販売員のいる「人形の大泉」へどうぞ
がんばって長い文章書いちゃったよ
2022年01月18日
雛人形ってなんで飾るんでしょうか?

お雛様って、なんだ?
この人たちは何?
って思ったことはありませんか?
お雛様は、幸せな結婚式の形を現しているんだそうです。
三人官女がもっている銚子は、結婚式の三三九度で使われるものと同じだし。
五人囃子は、元気な子供に育つように応援する音楽隊♪
弓や矢を持つ二人(右大臣、左大臣)は、悪者が近寄らないように守ってくれるナイト役
その下の三人は、泣き、笑い、怒り。表情豊かな子になるように。
今は、なかなか、15人そろっているお雛様をみることは少なくなりましたが、
それぞれ願いがこもっているんですね。
下にしいてある毛せんの赤は、魔よけ
お雛様の袴が赤いのも同じです。
金屏風も、魔よけの意味があるそうです。
家具や、乗り物は、もちろん嫁入り道具。
人形一つ一つ、道具一つ一つにも、お子さまの幸せへの願いが込められています。
ということで、昔書いたブログをかきなおしてみました(笑)