2012年08月12日
シアワセノカタチ
昨日、Amazonさんに注文してた本が届きました
シアワセノカタチ 39歳からの不妊治療

某ブログランキングサイトで、ずっとランキング一位だったブログを書籍化したもので
私も、ずっとリアルタイムで読んでいました。
ブログを読みながら、何度も泣いたし、笑ったり、んだんだ、と共感したり。
本になって、私も状況がかわって、改めて最初からじっくり読んだら
やっぱり、泣きました。
で、やっぱり、ちっと笑ったり。
ダーリンにも読ませよう
基本的に、お姉さんの写真のついてる本しか読まないダーリンだけど、
ちゃんと最後まで読ませねば。
いずれ、わが子が大きくなったら、読んでくれたらいいなぁ
シアワセノカタチ 39歳からの不妊治療

某ブログランキングサイトで、ずっとランキング一位だったブログを書籍化したもので
私も、ずっとリアルタイムで読んでいました。
ブログを読みながら、何度も泣いたし、笑ったり、んだんだ、と共感したり。
本になって、私も状況がかわって、改めて最初からじっくり読んだら
やっぱり、泣きました。
で、やっぱり、ちっと笑ったり。
ダーリンにも読ませよう
基本的に、お姉さんの写真のついてる本しか読まないダーリンだけど、
ちゃんと最後まで読ませねば。
いずれ、わが子が大きくなったら、読んでくれたらいいなぁ
タグ :シアワセノカタチ
2009年05月28日
栗本薫さんを悼む
興味のない方には、意味不明だと思います。
ごめんなさいm(__)m

私の、たくさんありすぎて、実家においたままの文庫本。
いろんな作家さんの本があるなかで、
1番多いのは、栗本薫さんの本でした。
推理小説も、SFも好きでした。
なかでも、高2の時にであった「グインサーガ」が大好きでした。

少ないおこずかいは、ほとんど、「グインサーガ」に消えました。
ここ10年ほどは、「剣と魔法の世界」から離れ、
「江戸の町」に行くことが多かったけど
最近、NHKのBSで、「グインサーガ」のアニメをするのを知って、
久しぶりに読みたいな、と思ってた矢先でした。
結局、グインの豹頭の秘密は解けずに終わってしまいましたね。
大好きだった、イシュト、どんな結末を迎えるはずだったんでしょう。
こんなに若く亡くなってしまうなんて、残念です。
ご冥福をおいのりします。
ごめんなさいm(__)m

私の、たくさんありすぎて、実家においたままの文庫本。
いろんな作家さんの本があるなかで、
1番多いのは、栗本薫さんの本でした。
推理小説も、SFも好きでした。
なかでも、高2の時にであった「グインサーガ」が大好きでした。

少ないおこずかいは、ほとんど、「グインサーガ」に消えました。
ここ10年ほどは、「剣と魔法の世界」から離れ、
「江戸の町」に行くことが多かったけど
最近、NHKのBSで、「グインサーガ」のアニメをするのを知って、
久しぶりに読みたいな、と思ってた矢先でした。
結局、グインの豹頭の秘密は解けずに終わってしまいましたね。
大好きだった、イシュト、どんな結末を迎えるはずだったんでしょう。
こんなに若く亡くなってしまうなんて、残念です。
ご冥福をおいのりします。
2009年03月11日
私の愛読書
今日は、ダーリンが出張。
お休みをもらって、のんびりすごさせてもらいました。
日中はランチに行ったり、お茶しにいったりしたのですが、
携帯忘れていって、写真とれず
ブロガー失格です。
あとは、
大物の洗濯したり。
シーツとか、毛布とかって、
自宅に乾燥機がないので、
まとめて、いっきに洗って、「しゃぼん」で乾燥しに行くのが、
どこにも行く予定のない休日の過ごし方です。
普段は、特別洗濯が好きなわけじゃないけど
イッキにあらって乾燥させると
なんかすっきりします。
あとは、
せっかくなので、読書。
ダーリンが、夜会議だったりすると
ついつい本屋さんにいって買いこんでしまいますが
なかなかゆっくり読む時間がなくて。
ここ数年、はまっているのは
「宮部みゆき」
現代ものもおもしろいけど
特に、時代物が好き
その中でも、ちょっとオカルトチックなのもが最高です。

「あかんべえ」は
料理屋「ふね屋」の娘、おりんが、「ふね屋」に住み着いた「おばけさん」の謎をとく
というようなお話。
おばけ、っていうと怖い話みたいですが
おばけの存在をとおして、生きている人間の業や、それをのりこえる強さみたいなものを感じる作品です。
私のおすすめの一冊です。
今 読んでいるのは
こちら

司馬遼太郎「国ととる話」
まさに「直江兼続」の時代の、上杉、佐竹、伊達の話です。
まだ読み始めたばかりですが、
おもしろそうです。
お休みをもらって、のんびりすごさせてもらいました。
日中はランチに行ったり、お茶しにいったりしたのですが、
携帯忘れていって、写真とれず

ブロガー失格です。
あとは、
大物の洗濯したり。
シーツとか、毛布とかって、
自宅に乾燥機がないので、
まとめて、いっきに洗って、「しゃぼん」で乾燥しに行くのが、
どこにも行く予定のない休日の過ごし方です。
普段は、特別洗濯が好きなわけじゃないけど
イッキにあらって乾燥させると
なんかすっきりします。
あとは、
せっかくなので、読書。
ダーリンが、夜会議だったりすると
ついつい本屋さんにいって買いこんでしまいますが
なかなかゆっくり読む時間がなくて。
ここ数年、はまっているのは
「宮部みゆき」
現代ものもおもしろいけど
特に、時代物が好き
その中でも、ちょっとオカルトチックなのもが最高です。

「あかんべえ」は
料理屋「ふね屋」の娘、おりんが、「ふね屋」に住み着いた「おばけさん」の謎をとく
というようなお話。
おばけ、っていうと怖い話みたいですが
おばけの存在をとおして、生きている人間の業や、それをのりこえる強さみたいなものを感じる作品です。
私のおすすめの一冊です。
今 読んでいるのは
こちら

司馬遼太郎「国ととる話」
まさに「直江兼続」の時代の、上杉、佐竹、伊達の話です。
まだ読み始めたばかりですが、
おもしろそうです。